『spoon press 6月号』に掲載♪
ABCクッキング料理教室の、『spoon press 6月号』に掲載♪
サラヤの環境活動にも触れられているので、ぜひ読んでくださいね。
こんにちは、こちら大阪は今日も晴れです。梅雨が終わったかのような日々がつづきますね。
さて、今日は皆さんからよくお問合せいただく、 「石けんには”界面活性剤”は入っていない??」ということについて。(^-^)
「界面活性剤」とは、混じり合わない”水と油”をなじませる働きをもつもの。混じり合って油汚れを落とすものだったり、マヨネーズの原料、酢と油を混じりあわせる働きをする、卵黄に含まれるレシチンも、「界面活性剤」なのです。
なので、石けんは言ってみれば「界面活性剤」そのもの!
ただ、この界面活性剤が、植物原料=植物油、または鉱物油(石油など)から作られるのかで環境に与える影響が大きく変わってくるのです。
なんとなく悪いイメージを抱きがちな「界面活性剤」、実は身近なところでたくさんの種類が使われていることを知れば、ちょっぴりイメージが変わりますよね。
ココ
「ボルネオはあなたが守る!」キャンペーン が始まって、キャンペーンシールやPOPが貼られたヤシノミ洗剤たちがぞくぞくと店頭に登場してきましたね。
↓ボトルにはネックリーフが♪詰替2パックはキャンペーンピローに変身!
皆さん、もうキャンペーンPOP、シールつきヤシノミ洗剤をゲットされましたか?(^▽^)/特に詰替2パックは裏面に詳しい説明も入っているので、ご購入いただく価値あり、ですよ。
調査隊への応募数も日に日に増え、たくさんの熱いメッセージが寄せられています!第1回の締切は8月18日なので、まだまだたくさんの熱いご応募、待っています♪
ココ
先週末、ふと本屋へ立ち寄り、とあるロハスの本を購入しました。日曜日、家事を済ませた後、読んでみるととてもいい本でした。(^-^)
異常気象が続き、地球に対する危機感をもっている人はきっとたくさんいらっしゃることでしょう。でも、何から始めていいのか、なかなか分からないですよね。
私もその一人なのかもしれません。そんな中、この本を読んで思ったのは、まずは自分が”地球とどうつながっているのか”、すこし意識してみること。いちど自分の”身の周りのもの”を見渡してみるといいかもしれません。
本には一例として”オーガニックコットン”が挙げられてれていました。オーガニックというと、ただ化学薬剤を使わず、人肌にやさしいだけだと思いますよね。でも、その見えない部分には、雇用問題も大きく関っているということ。コットンを農薬や除草剤なしで作るのはとても大変なことだそうです。けれど、その手間ひまがかかる分、人件費を含め、しっかりとした対価が支払われることで、インドを中心に働く人たちも暮らしが安定し、逆に喜ばしいことだそうです。
けれど、市場に出回っているコットンの大半は時間とコスト重視のため、化学薬剤を多く使用した安価なものだそうです。その安価の裏には、雇用問題が潜んでいることはいうまでもありません。
経済がどんどん成長し、コスト重視した大量生産時代がつづいていますが、ふと、このままでいいの?と改めて思いました。地球にいいもの、つまり本当の意味で人にいいものは、”安さ”ではないと。そして、”いい”ものは、自分にとっても、そのものを作る世界の人にも、そして地球にとっても”いい”ものなんですよね。”いい”ものを通じて自分が世界の人、地球とつながっている。そう思うと、自分の身の周りのものを改めて考えさせられる今日この頃でした。
ココ(^-^)/
皆さんは、「クリック募金」をご存知ですか??(^-^)
あなたのワンクリックで、子供たち、障害者の方々の未来を救うことができるんです。(あなた自身には金銭的な負担は一切ございません)
そんな「クリック募金」をご紹介しているサイトが、以前ココのおすすめサイトとしてご紹介した「Simple-HP」。
※約2000の人気サイトに、3クリック以内で簡単アクセス。子どもに笑顔、地球に笑顔!をテーマに活動するSimple-HPのチャリティー一体型のポータルサイト。
▼『クリック募金一覧(Simple-HP)』はこちら▼
http://www.simple-hp.com/a41_click.htm
こちらの1例をあげると、わずか50クリックが、貧困の子ども達の4食分の栄養食になるんです。1台のPCから1日に1回しかクリックできないので、毎日ワンクリック、してくださいね。
毎日のワンクリックが人の未来を救う、とても素敵なことです。
ココ

こちらのキャンペーンは終了いたしました。
たくさんのご応募まことにありがとうございました。
ヤシノミ編集長ココより
※当選の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
(厳選な抽選後、当選者の方へこちらからご連絡させていただきます)