『オハナ・キャシー・マム』に掲載♪
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サラヤがずっと応援、サポートしているサッカーチーム「大阪セレッソ」!
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昨日は、モンテディオ山形との対戦、サラヤ・サポートマッチの日でした。場所はセレッソのホームでもあり、世界陸上の会場でも知られる長居競技場。
奇しくもJ1からJ2に降格してしまったセレッソですが、J1復帰を目指して頑張っています!現在の順位は5位、昨日はその大事な試合のひとつでした。
試合開始と同時に早くも古橋選手がシュート!先制点は早い時間に生まれました。
そして、ハーフタイム。ここでは、サラヤが同じく応援、サポートしているセパタクロー選手・田尻選手の説明と同時に、他の選手の方に、実際にセパタクローをプレーしていただきました♪![]()
セパタクローとは、足と頭(手以外)を使って、バレーボールのように相手コートに返す競技。セパはマレー語で「蹴る」を、タクローはタイ語で「ボール」を意味するんです♪![]()
意外と知られていない競技、セパタクロー。足で見事に蹴り上げ、サーブやレシーブをする姿は、本当にかっこいいんですよ!
さて、ハーフタイムが終わると・・追加点を狙うセレッソは、攻めに転じる山形に負けず古橋選手がヘディングを押し込んで待望の追加点を奪い山形を突き放しました!その後、アレー選手が酒本選手へ出したボールが無人のゴールに駄目押しの3点目を叩き込み・・・3対0!
この勝利で順位の変動はないけれど、試合がなかった仙台が4位となり勝点を4に縮めました~。
そして、試合が終わると・・今日のMVP・古橋選手にココから、「ヤシノミ洗剤」と「パウ」1年分をプレゼントしました!
あとは6連勝を目指して、大阪セレッソガンバレ!
ココ
お待たせしました!ココのスクリーンセーバーが・・・ついに誕生!!![]()
「お楽しみ広場」のスクリーンセーバーをまだかまだかと待っていた方も多いはず?
アニメのヤシノミ洗剤も可愛いですよ♪これでパソコンを休めるのが待ち遠しくなる・・かも♪かも?
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▼「お楽しみ広場」ココ・スクリーンセーバーはコチラhttp://www.yashinomi.co.jp/pleasure/download/
10月10日(水)、NPO法人ゼリ・ジャパンと(財)地球・人間環境フォーラム主催、農水省、経済産業省、環境省が後援、弊社は協賛企業として、“パーム油産業のCSR調達”、”わたしたちの生活とパーム油の関係”を考える、企業フォーラム、公開シンポジウムが東京国際フォーラムにて開催されました。
第一部では、「責任ある原料調達をどう実現するか~パーム油から学ぶCSR」と題した企業フォーラムの開催。
第二部では、「生命輝くボルネオの森~保全にかかわる人と企業」と題し、ボルネオの森に深い思い入れを持つ加藤登紀子さんが招かれ、メッセージをいただくと同時にテレビ朝日番組“宇宙船地球号”のテーマソングを披露いただく公開シンポジウムが開催されました。
尚、第二部にて弊社社長が「日本企業とボルネオの生態系保全」と題した講演をさせていただきました。
当日、第一部には日本を代表する大企業(化学、食品、商社、電力、石油、建設、林業、自動車、流通、金融等)、NPO等団体、マスコミ多数を含め、合計213名に参加いただき、原材料調達の持続可能性について議論を行う有意義な会合であったと同時に、当問題に対する関心の高まりを確認することが出来ました。
▼財団法人地球人間環境フォーラム「持続可能な原料調達」
http://www.gef.or.jp/activity/economy/sustainable/palmoil2007.html
「産経新聞(大阪本社版)夕刊」にて、10月15日~19日の5日間にかけて、マレーシア・ボルネオ島の”アブラヤシ・パーム油”に関する記事が特集として連載されました。
最終日19日には、ヤシノミ洗剤キャンペーン「ボルネオ調査隊エコツアー」について触れられています。調査隊の方のコメントも掲載されていますので、是非ご覧くださいませ。
中でも印象的な記事として、「(15日記事2面・抜粋):熱帯雨林の減少には、マレーシアに住む人たちだけでなく、遠く離れた国々で「健康」や「環境への優しさ」に配慮する消費者がかかわっている。それを知る消費者がどれだけいるのだろう。」があげられます。アブラヤシの島、ボルネオが裏に抱える現実問題をひとりでも多くの方に知っていただく、それがサラヤの願いです。
◆全て記事が拡大して読むことが出来ます。
▼15日夕刊(1面、2面)
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▼16日夕刊(1面、2面)
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▼17日夕刊(1面、2面)
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▼18日夕刊(1面、2面)
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▼19日夕刊(1面、2面)
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さて、今日はボルネオの「食べ物」についてのご紹介♪![]()
よく聞かれるのは、やっぱり「食べ物」。美味しくないんじゃないの?とか、味は濃い?薄い?辛くて食べられないんじゃないの?などなど、よく聞かれます。
ココの感想は、一言。ボルネオの食べ物は、うまい!
まあ、確かに辛い料理が多いかもしれないですね。後は油をよく使った炒めたものが多いです。エスニック料理とも言えますが、少し中華料理にも近いかもしれません。![]()
エコツアーの初日、少し都会なコタキナバルでの夕食を少しご紹介しますね。
まずは、こちらのカレーをベースにしたお料理。魚をメインにナスなどの野菜がゴロゴロと入っています。少し辛かったのですが、食欲をそそる美味しいお料理でした。
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こちらは野菜の炒め物。生野菜が出てくることはあまりありません。味も濃すぎず美味しかったですよ。
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そして、辛かったのがこちらのソース。こちらのソースとは少し違うかもしれませんが、ボルネオには「ラダ」という、醤油に刻んだ唐辛子をつぶして作られたソース、調味料があるのですが、とても辛いけれど・・・とっても美味しいんです!現地にいるときは、色んな食べ物にかけて食べていました。日本では欠かせない「醤油」が普通にあるというのも驚きでした。ちなみにボルネオには、「納豆」もあるんですよ!![]()
↓辛いソース
夕食は海辺沿いだったのですが、日が落ちると昼間の猛暑が嘘のように涼しくなり、海風が心地いい、そんな一日でした。
↓皆さんの食事風景・海
そして、最後のデザートはこちら・・・・お分かりですね?![]()
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そう!果物の王様、ドリアンです。ええ、食べましたよ、ドリアン・・・初めて!調査隊の方も・・。
ドリアンの魅力は何か?考えた結果は・・・クリームのような甘味と・・生ごみ・・いえ、玉ねぎのような酸味がミックスされているからだ、とココは勝手に答えを出しました。笑。
ただ、現地で暮らす方に聞くと、ドリアンにもアタリハズレがあるらしく、アタリは極上・クリームの味がし、一度食べたらドリアンの虜になるそうです。
今回のは少しハズレだったそうな。ただ、初めてのドリアンを食べたこの夜は、ココにとって忘れられない日となりました。![]()
ココ
調査隊エコツアーの4日目、、ついに野生のボルネオ象と出会ったのです。![]()
2万3,000ヘクタールの中に、150頭しか生息しないボルネオ象。
そんな貴重なボルネオ象に出会えた嬉しさと同時に、象たちの住む場所がいかに減少しているのかがわかった日でもありました。![]()
ボルネオ象は、アフリカ象に比べて小さく、性格もおとなしいと言われています。耳が大きく、しっぽが地面につくくらい長いのです。
ボルネオ象はアジア象とも言われていますが、これらの特徴からボルネオでしかいない固有種とも言われているのです。![]()
また、ボルネオ象は群れで行動します。今回出会ったのも、40頭ほどの群れでした。
なんと、こちらの群れ、皆メス。親子で行動するのは、子供が8歳~10歳まで。それまではオスの教育は子供にとってとても大切なのだそうです。ですが、子供が8~10歳になるとオスは離れ、単独行動をとり、メスと子供は群れに入っていくのです。
↓単独行動のオス
アブラヤシプランテーション(農園)に入り、親を亡くした小象が施設で飼育されるそうなのですが、8歳~10歳までの教育を親から十分に受けていないと、飼育員に対して急に凶暴化するなど問題が多いようです。
人間とおなじように、象も自分の親からの教育が大切なのですね。
ちなみに、象は人間とおなじ位置に乳があるんです。(通常、動物は足の付け根にあるそうなのですが)
きょうはボルネオ象について、お伝えしました~。次回もお楽しみに(^-^)・・
おまけ↓ボルネオ象の足跡(ココ撮影)
ココ
皆さん・・ただいまです!
第1回ボルネオ調査隊エコツアーから戻ってまいりました。![]()
エコツアーの内容については、10月末にどんっと調査隊の皆さまのレポートと一緒にご報告させていただきますが、これからブログ日記に少しずつ、お伝えしていくので楽しみにしていてくださいね。
まずは、少しだけ・・調査隊の皆さんをちらりとお見せしちゃいます。
↓初日・調査隊の皆さん(関西空港にて)
調査隊の皆さまとは当日初めてお会いしたのですが、皆さまとても素敵な方でした。調査隊の皆さんからのレポートも楽しみしていてくださいね。(^-^)//
ココ
本日より、写真家・横塚眞己人 ボルネオ写真展を開催いたしました。
横塚氏より各写真にコメントをいただき、「ボルネオの表情(かお)」というタイトルのもと、第1章~第4章で構成されたストーリ性のある内容となっています。
ひとりでも多くの方に、マレーシア・ボルネオ島の魅力を知っていただければ・・・そんな想いを込めてこの写真展を開催いたしました。是非ご覧くださいませ。
▼『横塚眞己人 ボルネオ写真展』
http://www.yashinomi.co.jp/borneo/photo.html