ボルネオ視察~ジャーナリスト版~
先日、ボルネオ視察で確認してきた第1号獲得地をご紹介しましたが、今日は現地での取材模様をご報告したいと思います。![]()
今回は、エコ雑誌のジャーナリストさんたちをお連れし、マレーシアの初代官房長官をはじめ、マレーシア・サバ州野生生物局(SWD)の局長、またBCTのCOO(最高執行責任者)の方々にお越しいただき、取材を行いました。
↓取材模様
SWDの局長、シリル氏の話によると、サバ州政府は1997年に野生生物保全法が定められたと同時に、村民が主体となってできる保全活動を推し進めているとのこと。
村民が5日間の研修を行うと、レンジャーと同じ権利が与えられ、野生生物保全管理者になれるのです。![]()
こうしてサバ州では、プランテーション(農園)の拡大によって動物との衝突を目の当たりにしている村民自らが中心となって、ボルネオ象をはじめオランウータンの保全活動を行っているそうです。
↓
左から、サラヤ調査員中西氏、SWD局長ローレンシウス氏、BCT・COOシリル氏、初代官房長官タンスリー氏、BCT・業務執行責任者坪内氏
会場には、現地の新聞記者の方々も来られ、現地のニュースで取り上げられました。
(新聞内容はクリックしていただくとご覧になれます)
↓
「DailyExpress」
※BCTについて、また日本からスタディーツアーが訪れたことが書かれています。
![]()
「New Sabah Tmes」
![]()
官房長官や局長、またBCTの方々との話し合いを通して、ジャーナリストの方々も理解を深めることができ、大変有意義な会となりました。
次回は大自然・原生林の中、ダナムバレーでの出来事を皆さんにお伝えしますね♪
ココ
![]()





