ヤシノミブログ

ロハスデザイン大賞、いよいよ最終審査へ・・!

先週、行ってきましたよ、「第3回ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」へ♪
その模様を皆さまにお伝えしますね。

今回のテーマは「ローカーボンスタイル ~低炭素社会へのチャレンジ~」。
そこで、サラヤはモノ部門において、「ヤシノミ洗たく用パウダー ネオ」でエントリーしました。
busu5.JPG
ネオは、”発酵から生まれた天然の洗浄成分を配合し、容器とスプーンにも石油を使わずにバイオマス原料を使って、CO2低排出に努めている”ということが評価されて・・・
この度最終審査へ進みました!
最終審査のエキシビジョンとして開催された今回の御苑展。
hiroba.JPG
サラヤのブースでは、ネオのキャッチコピーでもある「水といきものの未来へ」と題して、ボルネオの映像写真展と、ネオをはじめとしたヤシノミブランド商品の展示を行いました。
tema1.JPG
↓サラヤブースの全体写真
busu1.JPG
↓こちらから、写真展に入っていただきます
tema2.JPG
↓黒幕をくぐり抜けて入ると・・・その向かいには大きなモニターが
busu2.JPG
↓右も左にもモニターが!ボルネオの素敵な写真が時間差で流れるようになっています
busu3.JPG busu4.JPG
この写真展は、主催者であるソトコトの阿部雄介氏×サラヤの竹谷健太郎氏のコラボレーションで実現したもの。バックには、竹谷氏がボルネオで録った”森の声”が流れていました。

↓写真展を出ると、ネオの商品説明モニターが
busu6.JPG
↓その前にはヤシノミブランド商品が
busu7.JPG
「ヤシノミブランドの売上の1%が、ボルネオ保全トラストに使われます」
↓ちなみに「ココヤシの実」と「アブラヤシの実」の違いを知っていただくため、実の模型を展示していました
busu8.JPG
↓中広場では、最終審査にノミネートされたものが全て展示
tohyo1.JPG
展示されたものの横にコップが置かれ、この中に投票する仕組みになっています。
↓ネオの投票スペース
toshyo2.JPG tohyo3.JPG
ここで集まった投票と・・・これからネットで投票されるものを合計して大賞が決定します!!
是非是非、皆さまにも一票いただけると嬉しいです
よろしくお願いします!!
lohassaishu.jpg
http://www.lohasclub.jp/lda2009/
ココ


★ロハスデザイン大賞 新宿御苑 開催中!★

今年も始まりました!
「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展 2009」
今日から24日まで開催していますので、是非是非来てくださいね。
ココもこれから東京へ向かい、明日ブースに立たせていただきます。
lohas2009.jpg
http://www.lohasclub.jp/lda2009/sinjuku/
サラヤブースでは、昨年とはちょっと違ったボルネオ写真展と、今年の春新発売しました「ヤシノミ洗たくパウダー ネオ」のサンプルを皆さんにプレゼントしています♪
お得な情報もあわせてお渡ししますので、是非遊びに来てくださいね。

また、「最終審査・投票」も受け付けていますので、こちらも投票いただけると嬉しいです。
今回サラヤは、モノ部門の「ネオ」でエントリーしていますよ!
lohassaishu.jpg
http://www.lohasclub.jp/lda2009/
ココ

第3回ボルネオ調査隊 募集中!その魅力は?

皆さん、今年も募集をスタートしましたよ!
「第3回 ボルネオ調査隊」!
ボルネオ現地を見て感じていただくオリジナルエコツアー、ボルネオ調査隊視察も今年で第3回を迎えました。
毎回たくさんの応募をいただくこのツアー。
これまで当選された調査隊の方々の想いも様々で、逆に教えられることも多かったツアーでもありました。
今回は、これまでの2回とは少し違って、「森・人・いきもの・暮らし」をテーマにツアーを実施しようと思っています!
きっと普段ではできない貴重な体験ができるこのツアー、どしどしご応募ください♪
▼『第3回 ボルネオ調査隊 急募!』
http://www.yashinomi.co.jp/borneo/index.html
daisankai.jpg
また今年の3月末に、マスコミの方々をお連れして「ボルネオ取材視察」に行ってきました。
その中の方で、日経エコロジーの編集記者さんが「本日のECO JAPAN(日経エコロジー連携のウエブサイト)」に、取材時の模様をまとめた記事を公開していただきました。
ボルネオの現在(いま)を、広い視点で書いていただいたこの記事、是非ご覧ください!
▼『本日のECO JAPAN』
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090508/101363/この記事の中でも触れられていますが、今回の取材視察で、第1回ボルネオ調査隊以来2回目の野生ボルネオゾウに遭遇しました。
川を渡る野生ボルネオゾウの迫力は、生きる力を感じさせ、圧倒させられるものでした・・。
それだけでなく、今回遭遇したボルネオゾウは、パーム油産業が盛んなボルネオが抱える現実問題を教えてくれるゾウでもありました。
zou1.JPG
zou2.JPG zou3.JPG zou4.JPG zou5.JPG
というのも、
よくよく見ると、このゾウの脚部からは白い膿が流れ出ていました。
実は、このゾウの背景に広がるのは、広大なアブラヤシ農園。
nouen.JPG

nouen2.JPG
アブラヤシの実が好物だと言われるボルネオゾウは、実を求めて川を渡り、食べに来ていたのです。アブラヤシ農園経営者にとって、ボルネオゾウは大切な実を食べる怪獣にすぎません。そのため、このゾウは農園経営者から銃で撃たれたのだそうです。。
その帰り道、農園近くで次に遭遇したのは、”小農”によって作ったアブラヤシの実を農園経営者に売る現地民。
shounou.JPG

shounou2.JPG
作れば作るほど売れると言われているパーム油ですが、小農で儲けるには非常に厳しいもの。
小農で頑張ってアブラヤシの実を育て、大きな農園に売るのですが、農園で買えるレベル(大きさ、熟れ具合など)に達していないと買ってもらえません。
農園が買う基準は非常に厳しいといわれているので、小農で生計を立てていくのはとても苦しいのです。

そんなメッセージ性の高い場面に遭遇した、貴重な取材視察でありました。
また次回、その他のエピソードもお伝えしますね。

ココ